| 「今考えれば、電解還元水で息子の喘息が治ったことがわたしの天職を決めたかもしれません!?」
私の息子は幼少のころから(1歳・私29歳)アトピーで耳切れして血が出たり、 寝るとき背中が痒いといっていたのをなんとなく覚えていまが、そのときはまだそんなにひどくはなかったように思います。
小学校に入ったころ(6歳・私35歳)今度は喘息が出てきました。
そのときはかなりひどく、よく妻が救急病院に連れて行ってましたひどいときは、4〜5時間点滴をうつようなこともありました
私は高校を卒業して、親父(新日鉄)のコネで何とかOO工業所に入社でき、13年間勤めましたがどうしても安全靴とヘルメットが好きになれず、またそのころ私自身大きな病気をして会社も1ヶ月くらい休んでいました。
あまり会社にも迷惑をかけれないと思い退職し、独立して何年かたったころで、朝から晩まで働いていましたのでなかなか子供たちに目をかけていなかったことが
今になって後悔しています・・・・。
家内任せになっていたことも、今考えて見れば息子のいろんな病気に少なからず要因があったのではとも思います。
また同じ時期に母親を乳がんで亡くしました。このころから健康に関するセミナー、講演会などに良く参加していました。
そのひとつが、林秀光先生による電解還元水の話でした。
最初は半信半疑で聞いていましたが、もしこの水で息子の喘息が治らないでも、少しでも和らげばと思い、毎日電解還元水を飲ませました。
そして6ヶ月たったころ、あれだけ夜中に咳き込んで救急病院に行っていた息子が全くといっていいくらい行かなくなりました。これがきっかけになって、真剣に仕事として取り組むようになりました。
健康産業の仕事をするようになってもうすぐ20年、いろんなことを学びました。
皆さんは自分の健康に、大事な家族の健康に、興味・関心はありませんか。多くのひとは、自分もしくは身近な方が病を得ることで始めて健康に関心をもたれるようです。
それまでは自分が健康だと思いこんでいるようです。
肩がこる、腰が痛い、血圧が高い、中性脂肪が高い、糖尿病予備軍、めまいがする、便秘・下痢、足がしびれる、
そんな症状を持って病院にいって医師の診断を仰いだとき、先生が言うのは決まっています。
「気のせいです」「しばらく様子を見ましょう」と。それでも患者さんが執拗に聞きなおすと最後に出てくる病名は「自立神経失調症」とお決まりのパターンです。みなさんもこんな経験ありませんか。
しかしこの様な時期に、健康管理の大切さを知り、正しい健康法を 実践し、持続していくことで多くの生活習慣病や、現代医学では難病といわれている疾病・疾患についても、予防・改善することがあるのではないでしょうか。
また、生活習慣病で困っている人たちに少しでもお役に立てる事を常に考え地域に密着した活動を今後、実施して行きたいと思います。
これからとくに、結婚される人、これから出産される人たちに、いまのうちから自分の子供がいろんな疾病を持って、生まれてこないように健康管理に関心をもっと持ってほしいと思います。
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